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ゴルフ経験13年、あやかっこの敏感アプローチ

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結婚・夫婦・おでん・・・ そんなことを考えた日曜日の夜

投稿日:

 

aya

超感性&貧乏ゴルファーのあやかっこです

 

「夫婦って、おでん・・・」

 

今日の夕食は、『おでん』

お母さんと準備してたのね。

 

どんな話の流れだったか忘れたけど・・・

「夫婦ゲンカ」の話になったのね。

 

な~んとなく、

考えさせられたので・・・

ちょっとだけ書かせてね。

(ゴルフの話は、お休みです)

 

ってワケで、今回のテーマは、

「おでん夫婦の味とカタチ」

です。

 

既婚の方も、独身の方も

さらっと読んでみてね~

 

それでは、ど~ぞ~!

 

夫婦ゲンカって・・・

「昔は、いっぱいケンカしたよ~」

大根を切りながら、お母さんが言った。

 

「へ~、全然しらな~い」

「だって、あんたには見せないようにしたもん」

 

「最近は、ケンカしないの?」

「あんまりしないね~」

「なんで?」

「う~ん、結婚したての頃はね、

お互いに、心が凸凹でカチカチ

だったんだろうね~」

「心が凸凹でカチカチ?」

「そう、ケンカするたびに、

お互いの心の凸と凸がぶつかるって感じかな、

そして、お互いの凹が許せないの」

 

「ふ~ん、噛み合わないんだ」

 

「それが、ケンカするたびに、

凸が削れて凹を埋めて・・・

段々と角が無くなっていくのかな~」

 

「じゃあ、今は真ん丸なんだ~」

「そんなワケないよ~、

お父さんの凹をワタシの凸が埋めて、

二人の歯車が上手く回る感じかな~、

もちろん、二人の凸凹が逆もあるよ」

「欠点と長所をお互いに補い合うんだね」

「もう25年だもん、結婚して」

 

 

心が真ん丸な人間なんていない。

誰だって、「凸凹でカチカチ」

 

夫婦って、長い年月をかけて

その凸凹が削られ埋められ、

お互いに、かけがえの無い存在になる。

 

そんなことを

お母さんは言いたかったのかな。

 

「おでん」は・・・

おでんってさ~

煮込めば煮込むほど、

味がしみて美味しくなるよね。

夫婦のように、

時間をかけて味がでる。

 

やわらかく、

味の染み込んだ大根を

箸に取り・・・

 

ワタシの心・・・

『凸凹でカチカチ』かもね、

な~んて思った。

 

婚約者の顔を大根に見立てて、

ガブッと噛付いた。

味が染みて、おいしい!

 

不安も希望も、いっぱいあるけど、

『大丈夫!』

おでんの大根は、ワタシに言ってくれた。

 

おでんをコトコト煮込む様に、

時間をかけて、

凸凹を削って埋めて、

やわらかくなっていく。

そんな夫婦になりたいね。

 

今日は、これだけで~す。

 

 

おでん食べ過ぎたかも・・・

あやかっこでした。

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