「Kenneth Smith(ケネス スミス)のゴルフボールとの出会い」タイムスリップしてゴルフを楽しみたいな~

ゴルフボール ゴルフの話

超感性&貧乏ゴルファーのあやかっこです

 

「故きを温めて新しきを知る」
そうね、「温故知新」ね。

 

今日ね、練習場に行ったのね。
そう、打ちっぱなしで練習してたの。

そしたら、
オートボールセッターから変なヤツが出てきたのよ!

ゴルフボールってのはわかるんだけど・・・

その変なヤツってのがコレ↓

「変なボールね~、ま~いいか、打っちゃえ!」
って思って、テイクバックしたらね、
どこからか、
おじさんの声が、聞こえたの・・・

 

こら!打つでない!

えっ!?だれ?

ワシじゃ!ボールじゃよ!

えっ、あなたしゃべれるの?

 

ってことで、今回のテーマは、

温故知新「ゴルフボールの大先輩!」

です。

妄想満載のちょっとタメになるお話です。

ベテランゴルファーさんには、
懐かしいかもしれないですね。

 

Kenneth Smith(ケネス スミス)

ボールおじさんは、何者なの?

ワシは、『ケネス スミス』じゃ!

ん?ウィル スミスなら知ってるけど・・・

ケネス スミスは、ゴルフ界のロールス・ロイスと呼ばれた名門ゴルフクラブメーカーだそうです。
そんな名門メーカーのゴルフボールなのね。

スゴイじゃん!

 

「糸巻き バラタ」ってなんなの?

でも、なんか最近のボール違うよね?

そりゃ、ワシは 『糸巻き バラタ』なのじゃ!

えっ?糸マキマキ??なにそれ?

糸巻きボールとは、芯(コア)に糸状のゴムを何重にも巻きつけて作ったボールことだそうです。
バラタとは、外側のカバーの素材(バラタ樹脂)のようです。

糸を巻き付けて、
作ってたんだね~

(※現在のボールは、ゴム製のコアとウレタンカバーが主流のようです。)

 

「小っちゃくない?」

おじさん、ちょっと小さいよね?

ワシは、『スモールボール』なのじゃ!

縮んじゃったと思ったよ(笑)

アメリカ (USGA) と イギリス (R&A) のボールの規格が異なった時期があり、R&A規格のボールがスモールボールだそうです。
その後、USGA規格のボールに統一されて現在は、スモールボールはありません。
USGA規格のボールをラージボールと呼んでいたようです。

右が現在のボールです。

左のスモールボールが、
一回り小さいの分かります?

 

打感!ハンパね~

ねぇ~、おじさんを打ってもいい?

ダメじゃ!古すぎて、破損するかもしれんぞ

えっ~、打ちた~い~!

パターならOKじゃ!

糸巻き バラタボールの打感は、パターで打っただけで現在のボールと全く違うのが分かります。

なに??この打感!フェースに吸い付く感触!

この打感が、特徴なのじゃ!

マジ、ハンパね~!
この気持ちいい打感!

 

まとめ

練習場で出会った古いボールについて調べてみました。
(古いボールについて知識が全くないので、間違いがあるかもしれませんが・・・)

ボールの製造年代については分かりませんでしたが、・・・
何十年も前に、タイムスリップしてゴルフを楽しみたいな~」なんて思わせてくれる出会いでした。

 

今日は、こんな感じで~す!

温故知新ってイイね!
あやかっこでした。